2013年05月03日

ロマネスク・ギャラリー「イタリア北部・南チロル ドロミテ山塊の風景」(2)


"n"氏から写真の提供を受けて、カテゴリーの「ロマネスク・ギャラリー」として掲載しています。"n"氏はロマネスク教会と関連美術(注を参照)について造詣が深く、実際に欧州各地のロマネスク教会を訪問されています。


変換画像はイタリア北部・南チロル(South Tyrol、ボルツァーノ自治県[伊 Provincia autonoma di Bolzano])などに広がるドロミテ山塊(ドロミーティDolomites[伊:Dolomiti])の風景。


データ:
撮影場所・年 イタリア、2011年
画像ソフト   Corel Painter Essentials 4
処理内容   オイルペイント自動ペインティング





注)ロマネスク  出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ロマネスク(仏:Romanesque)は中世西ヨーロッパの建築・美術のうち、中世後期のゴシック以前のものを区別して用いる。ロマネスク建築、ロマネスク美術、ロマネスク様式などという。
ロマネスクとはローマ風のという意味で、19世紀以降美術史の用語として使われるようになった。それ以前はロマネスクもゴシックも中世の美術という大きなまとまりとして捉えられていた。ロマネスク建築ではローマ時代の建築に多く使われた半円アーチを開口部の構造に使うことが特徴とされる。
ロマネスク建築はフランスなどを中心に11世紀以降の中世ヨーロッパで発達したもので、主に教会堂や修道院建築である。10世紀にはカロリング朝が衰退、滅亡し、社会的に混乱期であったが、紀元1000年を機に教会堂の復興が進められ、ロマネスク建築の教会堂が多く建設された。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:51
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